更新日:2025年5月19日

イベントで聴覚障がい者に情報保障するなら「Pekoe」

近年、手話だけでなく音声認識サービスも情報保障の重要なツールとして、様々なイベントで利用されるようになっています。「Pekoe」もその1つで、イベントで正確な情報を伝えるために役立つツールです。

Pekoeの特徴

①Webセミナーのアーカイブ配信もそのまま使える!

Pekoeは、Webセミナーなどパソコンを利用した情報保障との親和性が非常に高いツールです。資料とPekoeを1画面に表示できるため、画面を録画しておけばアーカイブ配信としてそのまま活用できます。

②株主総会などフォーマルな場で活躍!校正後配信機能!

株主総会のようなフォーマルなイベントでは、音声認識による情報保障の際、誤認識を含んだテキストをそのまま配信したくない場合があります。Pekoeはテキストを確認・修正してから配信できる「校正後配信機能」を備えています。誤認識が発生した場合でも、ワンクリックで修正を始めることが可能で、リアルタイムに正確な字幕を提供できます。

③スポーツイベントなどポップなイベントで活躍! リアクション機能

Pekoeは聴者と聴覚障がい者のコミュニケーションを大切にするため、音声認識テキストにリアクションをつけられる機能を搭載しています。例えば、スポーツイベントで選手がゴールを決めた際に実況に「💛」を追加し、参加者全員で盛り上がることができます。

また、競技場に配置したリボンビジョンに字幕をリアルタイムで表示する機能もあり、競技場全体に情報を即座に共有できます。さらにアカウント作成不要で、URLにアクセスするだけで文字起こしを見ることができます。

スタジアムの観客席でPekoeを表示したスマホを片手に試合観戦中の観客たち。
スマホでアクセスしたPekoeの画面。「トラーーーーイ」にいいねやハートマークがついている。

イベント運営者の悩みにも応える「Pekoe」

情報保障はまだ十分に浸透しておらず、イベント運営者の中には初めて障がい者と関わる方も多くいます。Pekoeは聴覚障がい者だけでなく、イベント運営者の悩みにも対応します。

①何をすればいいのか分からない!参考事例が見つからない!

PekoeはこれまでWebセミナーや集合研修、会場講演、スポーツイベントなどさまざまなシーンで活用されてきました。「どのような情報保障が可能か」「どんな選択肢があるのか」といったご相談にも対応可能です。初めて障がい者に対応する運営者が、何をすべきかわからない、参考事例が見つからないといった悩みをサポートします。

②情報保障の人員を用意できない

音声認識ツールを使った情報保障を行う際、自力で全てを準備することが難しい場合があります。Pekoeでは、情報保障をサポートする協力企業や団体をご紹介し、スムーズな運営をサポートします。

イベントでの情報保障!お気軽にご相談ください!

Pekoeは、多様なシーンで活用できる基本機能を備えています。

・リアルタイムでのマイクおよびスピーカー音声の文字起こし

・多言語対応

・配布用URLの生成

・PC、タブレット、スマホなどマルチデバイス対応

これらの機能により、Pekoeは様々なイベントで利用されています。

Pekoe活用事例

ラグビー観戦をもっと楽しく! 聴覚障がい者向けサービスを実施しました
創立記念 オンラインイベント Foundation Day 2024 WINNING SPIRIT
日本デフ陸上競技協会主催の「第21回日本デフ陸上競技選手権大会」の実況可視化ツールとして提供

どうぞお気軽にご相談ください。


■イベント運営で情報するなら必須!聴覚障がい者への情報保障好事例集!
https://pekoe.ricoh/blog/4384